Lagrange point

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備え

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これまでずっと、なんとなく災害時の準備を…と思いながら、
仕事場と自宅とでちょびっとずつ物資を買い集めたりしてきましたが、
どれも中途半端…な感じで、

体感するちょっと大きめな揺れがある度に、
『いい加減真面目に備えなきゃ…』と思ってました。

充電ラジオライトや電池、ウェットティッシュ、少量のアルファ米と缶詰、
風邪薬やビタミン剤、包帯、絆創膏、痒みどめ、傷薬、
マスク、消毒ジェルなどはすでに常備してますが、


この週末に追加で揃えたのは、

卓上ガスコンロ(+ボンベ3本)
保存水(5年保存可能 2L×6本)
大人用オムツ(夜用パットタイプ 18枚入り)
救援食料(Seven Oceans 3日分)
化粧のクレンジングシート(旅行用の小さいの)


職場から歩いて帰る時の予備として
靴ずれ防止パット(100均)

と。こんなもん。

この救援食料というのは、ネットで購入
これは海外を回る客船などで常備されている食料だそうで、
中身はカロリーメイトのようなものだそうですが、
少し水分があり、水なしでそのまま食べられるのだとか。
これも5年保存。


東京近辺で直下型地震が来る確率は、この5年で70%という試算がでて、
また少し危機感は高くなった。

本当の意味で活用する日が来ないことを願いつつ、
味見はせずに、玄関の隅の備蓄ケースに保管しました。



自宅用はこれで大体必要なものは揃えたし、
荷物は頭から降ってくるものは殆ど無いように配置しているので良いとして、


問題は会社の備蓄。
東京都は、都内の全企業ににも従業員の3日分の食料備蓄をするよう
条例の制定をすることを決めました。
条例が制定されたら暫くまたそれ用の水やら食料が暫く品切れになるんじゃないかな。



先日、有明の東京臨海広域防災公園の中にある、
防災体験学習施設に行って、
ちょっとしたゲーム程度のものですが、
発災から非難までの一連の流れを体感してきて、

『やっぱ、足らんな』と実感した訳で。



もう一回今度は同僚を連れていく予定。

地震が起きたら、72時間は、誰も助けに来ないということを、
自力で生き残ることが求められるということを、

私たち介護職は利用者のためにも

『動ける状態で生き残らねばならない』事を

少しでも芯に持ってもらうために。


自分は過剰な心配性ではないと思うんだけどもなぁ。



ウチの会社の若者たちは、ほんっとに危機感無いんだこれが。



まず、動かなきゃ。

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