Lagrange point

Photo×Living×Sentence

10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな出発


20081116


サイト移転しました。

こちらでも、皆様どうぞよろしくお願いいたします。



ふ? 更新作業で背中が痛い(笑)




スポンサーサイト

北風が吹く前


CA391683-3.jpg




大地に沁み込む その前に


薄く乾いた 掌の上


もの言わず  光を弾く…


インフルエンザワクチン

この冬、すでに関西の方ではインフルエンザの流行が始まっているようです。

調子が良ければ先週あたりにワクチン接種を受けるつもりが、
風邪のおかげでずれてしまったので、
明日あたり時間を見つけて、近くの診療所で打って貰おうと思ってます。


咳以外ではほぼ回復していますし、インフルエンザワクチンは接種後、
抗体ができるまでに2週間程度かかるので、あまり遅れてしまうと
間に合わなくなるのもやや不安。

毎年受けてますが、年によって副反応は強い時もあります、が、仕方ない。

熱発しなければいいや…。


で、今年の型ですが、


○2008/2009冬シーズン


  A/Brisbane(ブリスベン)/59/2007(H1N1)Aソ連型
  A/Uruguay(ウルグアイ)/716/2007(H3N2)A香港型
  B/Florida(フロリダ)/4/2006              の3種混合。


いわゆる新型インフルエンザはH5N1型という毒性の強いタイプなので、

もしこれが流行するような事になったときには効果はないわけですが、

ほかの型との判別が付きやすいだろうとという予防策のため、

毎年予防接種は受けてます。




あとは、うがいと手洗い、十分な睡眠と食事で体力を落とさないこと。

それがすべての基本。



明日以降、急激に気温が下がってくるようですし、

着る物も気を付けないといけませんね。

特に首や肩、手首、足首あたりはしっかりと寒さ対策を?


寒波到来

…ですか。

昼間は温かかった風も冷たくなってきましたね。

明朝の気温はとうとう一ケタの予報も出たし。


冬ですね、もう。




インフルエンザの予防接種を受けようと思ったら、今日に限って臨時休診て…。


折角1時間空けられたのに…(><;)
午後診のある木曜日には済ませたい?!


…日曜日はまた走りたいから。今度はもう一回10km。




今週も平日休みは取れそうにないので、
来週の水曜日狙いで行こうと考えてます。






雨さえ降らなければ。

丹沢湖で最後の10km


なんとか今月中に…。




これは私にとっての一つのけじめ、だから…


木立の向こう

CA391705-3.jpg



薄くなっていく空

木々の温もりもまた



これから訪れる

北風の季節に

拭い去られる





僅か前の

秋の名残を

惜しむ時間は





私に…




まだ残されていますか…?



鳥のうた

CA391707-3.jpg





見えたのは 色づく木々と 彼らの影だけ



影に届く光

CA391665-3.jpg



誰かの…


笑い声が聞こえる。




誰かが…


こっちにおいでと、僕を呼んでる。




答は、きっとすぐ、そばに…。



タクティールケア その2

毎月一回、夜に行われる、新宿のケアマネの研修会、

今回のテーマは『タクティールケア』

一年位前だっただろうか、あるテレビ番組でこのテーマの放送があったのは。





元々デンマークで未熟児に対するケアで始まり、

障害児、癌患者の緩和ケアに用いられ、現在は認知症高齢者にも用いられ始めた、



コミュニケーションツールであり

緩和ケアであり

心身の活性化の一手法であり…




日常生活の中で、他者に『柔らかく触れる』ことがどれだけあるかと考えた時、


幼い子ども達を除けば、ある特定の職種や、特別な関係、
特殊な状況に遭遇したとき以外に、意図的に人に触れることはあまりないと思う。


下手に触ろうものなら、やれセクハラだと訴えられたり問題が大きくなりがちだしね。



でも幼少期にたくさん触れられたり、抱きしめられた経験があるのとないのとでは、

情緒面での安定の度合いが違ってくるとの統計データがあるくらい、

スキンシップっていうのは大切なものだと分かっている。


実際の介護の現場において、この技術は高齢者や、
介護するご家族のためにも用いられ、

場合によっては、脳血管疾患の後遺症で視床痛や神経痛で苦しむ方にも
効果がでる場合もあるとか。

そんなタクティールケアの対象や効果について、

今回はデモンストレーション付きで勉強する機会でした。

以前テレビで見たときも興味を惹かれ、やってみたいと思ったんですが、

その時は想いは続かず、仕事に流されて忘れていました。



もう一度、学ぶ機会が巡って来たと言うことは、

これは自分にとって必要な技術だと示されているのかも知れませんね。




今日は幾つか悲しいことが重なりました。

ここ数日の様に急に寒くなると、高齢者には特に、何がしかの悪影響が現れがちです。



そんな1日の終わりに、また、僅かな明日への光を提示されたような気がします。



今度は落とさないように、忘れないように。



http://plaza.rakuten.co.jp/ranblue/diary/200709300000/

工事現場

CA391735-3.jpg






ここもいつか、人々の生死をつかさどる戦場になる。






                新宿区 国立国際医療センター  増築現場にて



溜め息の置き場所

CA391753-3.jpg



小さな事務所で管理者の肩書きがついてもうじき1ヶ月

普段の仕事に幾らかの業務と責任が上積みされた実感はそこそこ有るけど


基本的に 『解らないことには手を出さない』というより

『やってみて、それから考える』タイプである私は

今、何となく毎日を走っている。


管理者交代の書面をお客様に渡す度、『昇進したのね、おめでとう』と言って頂けるものの

そう言われると、最初は逃げ出したかった。

最近は図々しく開き直ってお礼を言えるようになった。



でも、ほぼ決まって『手当てつくの?』って聞かれてウソ言うわけにもいかないので、
これまた爽やかに『無いんですよー』ってぶっちゃけ言っちゃう(笑)

やっとこ経常利益が2%超えた会社なのでね。固定給貰えるだけマシってもんで。



それはさておき、

通常の仕事はそのままこなしてるので、増えた業務の分だけ対応が遅くなったり、
小さなトラブルが起こりがち。

まあ、しばらく風邪で具合悪かったのも影響しただろうから、
ある程度は発生しても仕方ないとは思ってた。


他の同僚もそれぞれ難問抱えてて、大変な様子が見て取れる。
だけどそれをゆっくり聞いてる余裕が自分にない。

それぞれが受け持つお客様に対し、責任はそれぞれにあるのが私達の仕事だけど、
ある程度知ってて欲しいって要望は前も常にあったので
、出来るだけ時間を作りたいって思っても、まだそれが出来なくて。


いきなり完璧には無理だとみんな理解して接してくれてるのも解るので
(全員私より年上の方だし)
なおのこと交代したことで不便や迷惑をかけないようにしたいと思う。



今以上のことは難しいけど、一つだけ、

彼らの前で溜め息つくのだけは止そう


きっと自分じゃ気づかないうちにたくさん溜め息着いてる筈だから。

人が肩を落として溜め息尽く姿を見ていながら、何も出来ないもどかしさは、

時に彼らをいたたまれない気分にしてしまうから。


大切な仲間たちに、自分のために嫌な想いはして貰いたく無いから。


だから 『仕事場に溜め息は置いて来ない』…ようにしたい。


仕事場の誰に聞かせるわけにも行かない、私にはここが溜め息の置き場所…。



まあ、悩めるって大事なことだから、

落ち込む時に落ち込んで、

苦しむ時に苦しめるコトも幸せだと思って、




またひとつずつ、『経験』を積み上げるとしよう…。


斜影


CA391746-3.jpg



青い



アナタは何も言わなくても、

アナタから、何かを感じ取れるよ。




今日も、いい天気だったね。



…今夜は、星が見えるのかな。




white

DSCF0604-3.jpg



夜中、帰宅前に寄ったスーパーで惹かれて買って帰った花


レースフラワーって、ホントにレースみたいに細かな花なんですね☆


自宅の雑多な机の上が、ホンワリ明るく彩られています。



机の隅に花がないとちょっとさみしいこの頃。





昨日遅くまで頑張ったけど、月曜の準備が終わらなかったので、

仕事は持ち帰り。


でも、洗濯や掃除しながらいくらか片付けられるし、

数時間の仕事の為に出掛けたくなかったので、ね。



今日もいい天気ですし、昼間はちょこっと写真撮りに出かけて、

夜に頑張るつもりです…。



レースフラワーと、カーネーションとガーベラに監督されつつ(笑)



休日の方も仕事の方も、どうぞ素敵な一日を。





色づく時


CA391791-3.jpg



冷たくも   温かくもある  青い空は


刻一刻と移り変わる季節を 見守り続ける。





想いは


色とりどりの木々を通して


網膜には映らない 記憶の土地へと


際限なく繋がっていく…








                                 荒川 河川敷にて


信じられないこと

CA391767-3.jpg


午前中から一通り家事を済ませ、
写真を撮りに電車で4つほど移動して、荒川の河川敷へ

水門周辺や公園を散歩しながら、青空の下で輝く赤や黄色の木々を楽しんで
お昼前に着いたので人もまばらで、田舎の公園気分♪


超(笑)久々にフィルムの一眼レフを引っ張り出して、デジカメと携帯カメラとで
2時間ほどの間で、もう良いでしょう、ってくらい写真撮って帰りました(笑)



風も少なく、比較的暖かい午後だったので、
今日も練習しようかと、こんどは江戸川の河川敷へ。

いつもの地点からスタートし、いつもなら2往復して10kmとするのですが、
どうも折り返し地点にしている場所よりもまだ先まで距離表示がありそうなので、
今日は出来るだけ行ってみて、片道5kmまで行けるか見てみようと、
新ルートにチャレンジしてみました。



いつものように総武線の橋までで3km、そこから高架下をくぐってさらに先へ


そしたら同じように250mごとに表示が続いてて、
菖蒲園の脇を通り過ぎ、先へ先へ、右手を見ると、いつもドライブで通る
松戸市の女子大の建物が対岸に見えて、
河川敷周辺も緑が多くなって、さらにのどかになっていく。


西の空は夕焼け。

何だか良い景色のところまで道があるんだなァ、と結構楽しみながら走っていました。


すると、河口から15kmの標示が。


『何だ?最初からここまで走ってきてれば良かった(笑)』と思いました。
同じ道を2往復って、景色に飽きてくるんですよね。


そして折り返して最初の地点まで無事走り通せた訳なんですが、


実は驚くべき結果が !


途中、時計を見ると、割とペースが速いことには気づいていたのですが、

10km終了時のタイムが59分47秒 今までより10分も早い@@;)


距離表示見間違えて短く走ったのかな…、でも確かに15kmの表示だったし…

最初の1kmを5分台で走ったのは記憶してるので、ストップウォッチの押し間違いでもない筈。



・・・とすると、ホントに6分/km切って走ったワケ? マジ???


いつも平坦な道を走っていたのが、今日は坂のアップダウンが何度かあって、

逆にそのせいでスピードがいつの間にか上がっていたのかも…。
確かに体の調子も良かったけど。



我ながらビックリです(笑)


明日、もう一回ゆっくり距離表示確認しようかな…(まだ信じられない)


流れ

DSCF0634-3.jpg



留まることなく

澱むことなく



ゆるやかに




煌めきながら


流れ続ける





見送る

PAP_1813-3.jpg




もしも、これが目に見える



最後の夕陽だったなら…



風と共に生きよう


DSCF0636-3.jpg




温かい陽射しの力で


大気が  動く




吹き上がる 気流に乗って



高く




そして遠くへ…



睡魔

DSCF0662-3.jpg


東京も、午後から降り始めた雨に、すっかり気温が下がってしまいました。

仕事で一日外を歩いて移動を繰り返していると、建物から外に出る度、

どんどん熱が奪われるのが感じられ…。



厚着していったつもりでも、体がついていかず、

日没後には歩いてても震えが来るくらい。吐く息も白くなり…



寒い方が体調はいいけれど、全身が強張って、手足の冷えから顔はのぼせる。


事務所に戻っても、ガラス窓から伝わる冷気で肩が痛むし。


ああ、・・・すっかり冬だなぁ…。





こんな冬の雨の日は、疲れてとても眠くなる…。


体を芯から温めて、ゆっくり休みましょう。





・・・どうぞ風邪ひかれませんように。



狭間



CA391846-3.jpg



細い路地の間から。



プリントアウト

CA391840-3.jpg


デジカメの画像を、時々A4サイズに印刷してみることがあります。

PCの画面で見るのとは違ったりすることも度々あるので面白かったり。



職場の同僚たちは、私が写真を撮っているのを知ってるので、

『最近何か撮ってないの??(=見せろ 笑)』 と、時々聞かれ。

仕事場が私設ギャラリー状態。ありがたい話ですよね(笑)



春の桜がまだ飾られたままだったので、ここ1?2ケ月以内に撮ったものをプリントしてみました。


たかがこんなものでも、癒し…に、いくらかなっているようで。




明日は1日休みも取れたし、天気も良いようなので、少し遠出してきます。


本来の目的は写真じゃないけど、でも、何か記憶に残る景色に出会えると嬉しいな…♪





湖畔の10km走

昨夜の雨も上がり、朝からいい天気。

ということで、行ってきました、丹沢湖畔へ。

今週末の11/30に行われる丹沢湖マラソンには、仕事の関係で申し込めなかったので
当日は走ることはありませんが
(この間の東京国際で優勝された、尾崎さんがゲストで出られるのに勿体なかったかも)

その代わりに、今日が晴れなら絶対に行く! と気持ちの中で決めてました。


願いが届きましたかね。晴れて欲しい、って。



さて、私が走れるのは10kmが限界。
この丹沢湖マラソンは、ハーフ、10km、5km、3kmでエントリーが可能です。


30日の正式なコースはこちら ↓


http://www.tanzawakomarathon.org/course.htm



10kmの制限時間は70分。
私がこの距離の練習を始めた時、無理だと思ってました。

でも、大会に出ないと決めてから、10km70分で走れなくても良いなら
別にこだわることもないや、と。


正式なコースで走れないにしても、大体は同じ。

何か頑張って叶えられることがあるなら、今は何でもいいからやりたかった…。

紅葉を楽しみながらロードを走るのも、今後そうそう出来ることでもないだろうし。





CA391859-3.jpg

本来のスタート地点とは違う、千代の浜園地の駐車場に車を停めたので、
そこからスタートしました。

ここの紅葉はまだしっかり残っていましたよ。




CA391852-3.jpg


焼津ボート乗り場付近。
あんまり綺麗だったので、途中3ケ所程、立ち止まって写真撮っちゃいました(笑)


CA391854-3.jpg


神縄トンネルからキャンプサイトまでに至る道のどこか(忘れた;)

車も少なく、途中からは林道になるため、半分は一方通行、
途中で年配の奥様方に、道を聞かれた以外は何にも邪魔されず、
(何故か、初めて訪れた場所で見知らぬ人に道を聞かれることが多いのです、私)


美しい景色と、適度な影と日差し。心地よい風と、静けさと鳥の声に癒されながら、

1時間弱で約10kmを走り抜きました。

アップダウンはいくらかありますが、走り易いコースでした。
他にも数人、走っている方、見かけました。

ここはサイクリングが最高ですね?



後半はさすがにしんどかったですが、でも、もう少しで終わってしまうと思ったら

もっと走っていても良いかな?なんて感じるほど、楽しい時間でした。




終えてすぐ、トイレで汗だくの服一式を着替え、時刻は14時。

その後、2つの選択肢で迷いました。

近くの温泉に浸かってそのまま帰るか、

湘南の海で夕陽を見て帰るか…。


ストレッチしながら考えた結果、温泉は雨でも入れるけど、

夕陽はお天気の日にしか見られない、ということで、

そのまま相模湾を目指しました。


                      次の記事にもう少し続きます。


夕暮れの相模湾

さて、10km走った後にしては足も元気だし、体感温度は温かいし、だったので、

そのまま帰宅するのは勿体なく、せっかくだから湘南まで行って帰ることに。

時間が早かったお陰で、あまり混んではいませんでした。


江ノ島も一度は行ってみたい場所ですけどね。
そこまで行くには日没までの時間が短く、その手前に公園があったので
車を止めて浜におりてみました。


CA391873-3.jpg


冬なのに、サーファーがたくさん。

砂がとても柔らかくて、歩くのが心地良い海岸でした。


九十九里浜とも、また少し違う感じ。好きだな、ここ。





CA391876-3.jpg



沈む夕日と波の音は、私にとっての何よりの癒し。


日もすっかり沈み、その後渋滞にタラタラ巻き込まれつつ、

250km超のドライブを終えて無事帰宅。





いい気分転換になりました。

明日をまた新たな気持ちで迎えられそうです。


今日1日、出会えたすべてに、ありがとう、です。





気持の方向性

CA391860-3_20081127230452.jpg




人には際限なくエネルギーが在るわけでなく。

結構どこかで誤作動を起こしたり

ガス欠になって倒れそうになりながら

それぞれギリギリの所で踏みとどまってる。


みんな鬱っぽくて、何もかもが不安げで。

『癒やし』を求めるくせに『許す』ことをしない。いびつな社会。


今は、そんな時代…。






『許せないコト』だらけ。

それぞれ自分が持つ常識を唯一絶対と信じて、

違いを受け入れず、上手く行かない時に取る手段は拒絶…?



『許せないコト』


当たり前にある? 自分の中にも外にも、吐いて捨てるほどに。

些細なこと、大きすぎること、


でも、もし…

許せない、と思う強い気持ちの一部を、

何かを許すための力に転化することができたなら、



すぐに人を傷つける出来事が減ることはなくても、

もしかしたら、


自らを苛む不安の一つは


消えるのかもしれない。


不安が消えたら、きっと一回は笑顔が増える。


…と、思ったりする。




つくづく…

アタシは馬鹿やなぁ、と思ったり。



区役所依頼、他の事業所に軒並み断られたっていう、事務処理の面倒臭い案件。


ウチの事業所なら…って言うので依頼が来て、最初は断る気だったんだけれども、

受けない前提で担当者と話してたら、多少の労力でどうにかなりそうだったんで、

自分の担当エリアだし、こういう経験も、まあ良いかと感じて引き受けてしまった。



これも一つの縁とはいえ、電話切った瞬間、自分に呆れ…。

『お人好しも大概にせぇよ』って頭の中で誰かの嘲る声が聞こえた気がした。


まあ、まあ…いいや; 私はいつまでたっても要領の悪いバカやもの。




それも含め、水曜日からの3日で6件の新規依頼。

自分の中で、何となく吹っ切れたと思った途端、怒涛のように仕事が…;


良いけどね。お仕事貰えるのはありがたい事だ。




明日は一日研修。


嵐のような1ヶ月が、もうすぐ終わる。



駐輪場



CA391897-3.jpg




新大久保駅前の駐輪場


おじさんたちの温かさに、ほっと一息。


表裏


CA391895-3.jpg



この足が踏みしめている地面と



この水面の奥の世界





どちらが 表で


どちらが 裏だ?




健康的な朝ですよ♪



CA391898-3.jpg




JR総武線   市ヶ谷駅から


優しさと愛と

CA391899-3.jpg



本当に誰かを、何かを愛しているって、どういう事なんだろう。




普段の仕事がらみで一日研修を受けて、自分の知識の狭さを再認識 (- -;)

やっぱり当分の間、自分がやるべき仕事はこれなんだ…、と思ったりして。


帰り道にどう頑張っても撮ることのできない、それは綺麗な藤色の空に出会い。



歩道橋の上から、銀杏並木と六本木のビルが見えて、

薄紅い暮れ時の雲を見ていた時、ふと、何かが自分の中に入ってきた。




いつまでも、弱い自分でいることに甘えていてはいけないんだ。

大人にならなきゃね。強さは肩肘張ることじゃない、むしろ肩の力を抜くことの方。



愛する人に心配をかけない。それは優しさ。


あなたのせいで辛いの苦しいのと、

いつまでも言い続けるのは甘えでしかないんだよね。


昔、どうしてもまだ辛いことに…。自分の闇に浸っていたかった頃、

幸せは自分にはそぐわない、と思っていたことに対して、

友人から、


『自分を悪く言うのはやめて下さい。貴女が自分を否定すると、
      貴女を大事に思う僕らまでが否定された気になるから。』


そんなメールの返信を貰ったことがあります。

分かっていたようで、ぐずぐずと腐り続けて、その大切な人達の言葉と、
彼らを、本当の意味で、信じていなかったんだ…。

彼らに対して、なんて失礼なことをしていたんだろう…って。


あれから何年か経って、その時突然、自分の中に落ち着いた気がしました。


大切な言葉として、自分の中に持っていたけれど、

それをまだ認めたくなかったというか、ただごねてただけなんでしょうね。




弱い自分でしかいられない時期も確かにあるし、あっていいはず。

その時々でその弱さに触れるから、救われる人だっている。



だけど、いつまでもそのままじゃいけない。

自分を見守ってくれる人に感謝したい気持ちが、ほんの僅かでもあるなら。

いつか、その人に安心を返す努力をすることが、

少なくとも自分を甘やかしてくれた人たちに対して果たすべき責任だと…思う。





愛する・・・って、利害なく信じ続けることでもあるんじゃないかな。

関係が壊れるかもしれなくても、自分が不利益を被ると分かっていても。



その人の為になると信じて、

その人が幸せになるためにかける言葉、ぶつける感情、

たとえ当人にとってどんなに辛いものであったとしても、


それを発することができる人こそ、優しい人、なんだと思う。



実践するのは難しいことだけど、辛い経験をしても、

それがまた誰かのため、自分の為に蒔いている種…。

どんなに冬が長くても、きっと芽を出す日が来る。





きっと、まだどこか偏っている部分もあるだろうけど、




自分が掴んだ答えの一つ、ってことで。






S君…随分時間かかったけど、おかげで楽になったよ。 ありがとう。


波に洗われて



CA391922-3.jpg




崩れる砂山




撮ってから気づいた。

『12』 って?



誘う影

CA391918-3.jpg



『柔らかく 寄する波へと 誘(いざな)われ

           言葉忘れて ただ 立ち尽くす』






 | HOME | 

プロフィール

藍(ran)

Author:藍(ran)
FC2ブログへようこそ!

アクセス

Information

≪Lagrange point≫はリンクフリーです 掲載写真・文章の無断転載はしないでくださいね。
Copyright © Lagrange point All Rights Reserved.

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。