Lagrange point

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そして翌日

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山の緑が 空の青と混じっていくのを間近でみた

(最も遠く、雲の下に見える連峰は 白馬だそうで)

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長野の日差しは…

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・・・暑かった の 巻

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桜はまだか?

いくらか風も暖かくなった先週、桜の開花宣言も出たことだし、
昨年夏以降ご無沙汰していた千葉の友人kayoちゃん宅へ
キャバリアのりんちゃん、れんちゃん、覚えていてくれるといいなぁ。

土曜日朝、思ったよりお日様が出ていないので、
もしかするとこのままかも、と思いながらも家事を片づけて昼前に出発

1時間余り後にお宅に到着したときに、
お庭に出ていたりんちゃんれんちゃんが出迎えてくれました。

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りんちゃん♪


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れんちゃん☆


お天気がいいので、着いて早々に近くの昭和の森公園におやつを持っていこう!
ということになり出発☆

公園内の広場の端でジュースとおやつを広げて休憩(まだ散歩もしてない 笑)



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こぶしの花が綺麗でした

その間にkayoちゃん夫婦のわんこ仲間さんからお電話があり、公園で合流
温かいお茶とお菓子をいただき(ゴチソウサマでした ^^)

桜を求めて移動


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ソメイヨシノは、まだ殆どが蕾のままでしたが、
暖かくなれば、一気に花開きますね。

花の見ごろは来週のようです。

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最後に
りんちゃんれんちゃんと、お仲間さんのワンコ2頭(ガッツくん、バッカスくん)で
花をバックに1枚。

りんちゃんれんちゃんのリードをガッツくん(?)に巻きつけてkayoちゃんたちが離れたので
『え、犬たちだけ?』 と私はビックリ。
わぉさすがだ、待ってられるんだ?

リードで首絞められてない…よね。

(真っ黒で綺麗な毛並みに見惚れるあまり、
バックの花の色と青空がぶっ飛んでるのに気付かず、若干露出失敗 ;)

わずかな時間とはいえ、こんな大きな犬と間近で過ごすのは初めてでしたが、
なんだかとても安心感があって、楽しさがひたひたと満ちる感じ。
今度お会いする機会があれば、彼らの持つ空気感を撮れるように頑張ってみたいなぁ。

楽しい散歩でした^^)



そして再びりんれん家へ

ドライブ苦手なりんちゃんと違い、れんちゃんは

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運転してくれるおとんの腕の中で、エアコンの風を受けつつ楽しげなんだけど(笑)
この間りんちゃんはシートでのたうちまわる…


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帰宅後おやつをもらって、やれやれ一段落、といった雰囲気。
この表情をしている時のりんちゃんは、何を想っているんだろうな…



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まったりとお茶しながら撮ったばかりの写真をDLさせてもらったり、
近況を色々お喋りしたり。

いつも高校時代のまま変わらない感覚が続いてきたけれど、
それは今も変わらないけど、

やっぱり年はとっていくんだね(笑)


たくさん話を聞いてくれて、ありがと。


会社の同僚といる時とも、恋人といる時とも違う言葉遣いと感じる想いは、
過去と現在が同時に受け入れられているようで、何にも代え難い時間を与えてくれる。
何の無理もしないですっかり甘えてしまえる場所、本当にありがたいです。


おいしい夕飯も、母上特製のくぎ煮もありがとうね。

来週の日曜には昭和の森の桜はきっと満開だね、楽しいお花見を☆


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オヤスミ またね^^)



その4 なにもないことが素敵な朝

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眠りに落ちたと思ったら、あっという間にまた朝が来て、
8時50分発の飛行機に乗るべく、姉宅を6時前に出発

この日は清々しく晴れ上がった青空
何故かなぁ、海外に行く度帰宅する日がいつも一番天気がいいのは。


姉 『前にもこんな(状況)やった気がする…』

私 『まあ、終わりよければ、っていうやん』

母 『それでええんかいな(笑)』


・・・関西人の会話ですね、オチはないんですけど。



途中、パン屋で朝ご飯のパンを買って(これもまた一つがやたらデカイ)、
食べながら特に渋滞にハマる事なく空港に到着

そう、前回は空港に向かうハイウェイの途中の工事現場のクレーン車が強風で倒れて
片道を塞いだお陰で渋滞して、チェックイン時間ギリギリ
しかも出国審査に手荷物検査の列が混んで混んで、結局飛行機の出発を
30分近く遅らせてしまった、という経緯があったので、

今回はとにかく早く出国手続きを済ませるため、チェックインしてすぐ、
2人と別れて出国ゲートに向かったのでした。


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空港内、ちょっと良く分からないオブジェ、
何かのメッセージが込められているようなんですが、説明文を読む暇がなく、不明。



しかし今回は列が混むこともなく、目の前に並んでいる方々も手荷物で細かな検査を
受ける人もなくスイスイ。
やはりサプライズははじめての場所でしか出くわさないようで。


ものの20分ほどで出発フロアに出ることができまして、
搭乗ゲート近くに出た私を上から見ていた2人が、

『出てくるの早かったやん (笑)』

そして搭乗まで1時間半を残し、今度は下から2人を見送って別れました。



別れ際、毎度必ず交わされる言葉

『今度はゆっくりおいでね』  と  『仕事辞めて時間ができたらね』


いつか、1ヶ月位、ちゃんとした休暇を楽しめる時が来ると良いな、と思いながら当分叶わない願いです。


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搭乗までの間

ショップで義兄が『プレゼントだよ』と教えてくれた、クイーンズランド産のラム酒を買ったり、
定番のマカダミアナッツやチョコを物色したり、Tシャツを買うかどうか悩んだり
撮ったデジカメの写真を選別したり、
ブリスベンの写真集を本屋で立ち読みしたり、




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この2日間の出来事をループで思い出してみたり、
たかが1時間の間に2回もトイレに通ってみたり(や、別に普通のトイレですよ)
ソファに座ってまったりしてみたり、人間観察してたり、

話し相手がいないことに、ちょっとさみしくなってみたり

『異国の地でひとりでいる自由』みたいなものを満喫、したような気がします。



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機内でも日中9時間のフライトは暇で暇で

離陸後、映画を見て、機内食を食べて、ウトウトして、音楽を聴いて、
また映画を見て、2回目の機内食のサンドウィッチ食べて、ドキュメンタリー番組を見て、
時々フライト情報を眺めたり、デジカメのムービーで撮ってみたり…


少し離れた機体の窓の向こうに見えた、夕暮れの雲海の上に聳えた富士山の影が綺麗だった。



…で、夕方17時前に成田に戻って。

あっ、というまに入国審査、検疫を過ぎて、ものの20分後にはゲートを過ぎて
京成線のホームに居たという。

帰国の報告をメールと電話とであちこちに送って。
留守中のトラブルもなかったと報告を受けて。



休暇があまりに短いが故に、移動の時間まで無駄なく仕組まれたかのように何事もなく、
その分ネタも少なく(笑)

しかし往復18時間機内缶詰は、三十路半ばの体には少々負担が大きくて、
初日の機内の徹夜も堪えてくったくたに疲れて戻ってきましたが、

やっぱり楽しかったです。


短い非日常が故に、濃い時間。



数ヶ月後、父が母を迎えに行って帰ったとき、甥っ子の写真が見られることを楽しみに。

それまでの姉が無事な毎日を過ごせているように。
子供が元気に生まれてきてくれるように。


家族としての仕事が終わった今となっては、

あとは祈るだけです、ね。


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2009.11.5?11.8


おしまい

その3 クイーンズランド美術館

さて、夜が明けて2日目

姉宅に行く前から『どこか行きたいところはないのか?』とずっと聞かれ続けていたのですが、

たった2日の滞在でお腹の赤ちゃんに無理がかかる様なことはして欲しく無かったし、
普段から仕事でくたびれてるし、
海外に居るからと普段以上にはしゃぐ気力も無かったので(勿体ない?)
別に何処にも出なくても、家の傍を散歩出来ればそれでいい、と話していたのですが、

それはそれで姉の気が済まないらしく(笑)
出発前ふとめくったガイドブックに、美術館が載っていたので
聞いてみると、市内だから近くだと。

土曜日なので、義兄も休日で居てくれる。
しかも姪っ子もそこに行くのは好きらしいので、無理がなければ、とお願いする事にしました。


クイーンズランド州立の美術館で、ここの敷地内には2つのテーマの違う美術館と、博物館、
図書館にカフェ、キッズルームなどが立つ複合施設。
しかも美術館の入館は無料 !
(日本の比較的大きな美術館クラスなので、これには驚きました?)

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古いオセアニアの島の祭礼衣装やら、アボリジニの絵画やら、
オーストラリア出身の芸術家の作品の数々
宗教画、抽象画に現代アートのオブジェ、
古代ギリシャの彫像、寄木細工等々、

とにかく色んなものがそれぞれのスペースに展示されていて
こんな美術館が日本にあったら、きっと通い詰めただろうなと。


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母 『昆布やな』

私 『あのねぇ・・・』


ちなみに、コレ 金属で出来ています。


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芸術、ってやっぱり良く分からない(笑)

コレを作ったヒトはたぶん日本好きなんだろうな、とは思った。




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美術館の敷地内のカフェで昼食
ハムとチーズを挟んだクロワッサンとサラダにコーヒー

オーストラリアの野菜はどれも歯ごたえと味がしっかりしてて私は好きですね。
特にトマトがなかなかに硬い。

一見普通サイズに見えるかも知れませんが、このクロワッサンは人の顔位あるので
これだけで満腹、満腹(笑)



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アイビスという渡り鳥
体長50?60cmほどありますが、美術館やカフェ周辺そこいらにウロウロ
人が落としたパンくずなどを食べながら、店の中にまで入り込んで、
店員さんに追い出されてました。
日本で言うところの鳩の行動ソックリ。

10年くらい前に初めてオーストラリアに行った時に、
姉ととある島に行ったのですが、その時もたくさんのメジロが居て
全く人を怖がることなく手からビスケットを食べていましたが、

この国の人のおおらかさというかアバウトさが表れている気がします。

必要以上に構うこともなければ、追い出すこともしない。
営業の邪魔にさえならなければ、自分達が食べる妨げにならなければ、
傍に居たって気にしない、わざわざ餌もあげない。そんな感じ。

ただ、そこにそれぞれが 居る。
街に住む鳥や動物たちと人間とが、無理ない距離感で存在している気がしました。
賛否両論ありそうですが、個人的にはそういう距離感が好き。





食後はそれぞれ自由時間を取って
姉は書店、義兄と姪っ子はキッズルーム
私と母は周辺を散歩




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何て名前かわかりませんが豆の生る木

ブリスベン中がこの種の木だらけで、
黄色、赤、紫の花がたくさんたくさん咲いていて、とても緑がバランスよく配置されてて、
なかなか素敵な散歩道でした。

ブリスベン川は泥の汚染が酷かった事から、浄化力のあるマングローブが植えられているのだとか。



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突如現れた、というか、そこに居たイグアナ

ノンビリさんで動きゃしない。



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その後合流して、姉の希望で博物館のショップへ
ショップ脇に居た恐竜の骨(『Muttaburrasaurus』という名前なんですって)



姉のお腹の張りが気になりつつも、結局半日位居させて貰って帰宅。

帰りの車の中で姪っ子が、『泳ごう』と言い出したんだけれども、
流石に疲れたので勘弁して貰って、一緒に型抜きクッキーを一緒に作ったり、

夕飯を作る手伝いをし、
その後も夜まで元気な姪っ子の相手もしつつ、
荷物をまとめたりしているうちにあっという間に夜が来て。

明日は早いからと夜のうちに姪っ子にはバイバイのハグをして休みました。


とても静かな週末の夜
でもこの夜も星はあまり見えなかったのは残念だったな…



最終日に続く


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